枝幸小唄~目指せ1,000人踊り~

7/1(土)15:50~、7/2(日)12:20~【約20分間】

是非一緒に踊りましょう!

「おなじ波でもヨー、枝幸の波は、黄金まじりの音がする」

 『枝幸小唄』は昭和22年4月、地方自治法の改正により、枝幸にも民選村長が誕生。同年10月町制が施行され、町を挙げての祝賀行事と記念事業として企画されました。

作詞は利尻町(当時の沓形村)出身の時雨音羽氏。作曲は当時NHK札幌放送局で永年指導者として活躍された森義八郎氏。昭和27年に試作用として最初に作られたレコードは財政事情などから大量化することができず幻の一枚に。

 それから21年たった昭和48年。レコードの再現がはかられないものかという話がもちあがり「枝幸小唄・音頭制作委員会」が発足。レコーディングのための委託や費用の問題など壁にぶつかりつつも当時の町民をはじめ、小学生・中学生・えさし歌おう会(青年、主婦)らによって昭和49年にレコーディングが実施。晴れて4,000枚のレコードが納品されました。

 そんな苦労の末完成した枝幸小唄でしたが、時代の流れとともに、歌い継がれなくなってきていました。

 このたびオホーツク枝幸ブランド協議会によって復活案がもちあがり、昨年、旧枝幸町・歌登町の合併 10 周年記念として、両地域の伝統文化である踊りを体験することをとおして、地域の理解と愛着を深めることを目的とした枝幸高校による枝幸小唄・歌登音頭の総踊りが実現いたしました。

 記念の年を迎えるかにまつりでも、枝幸小唄を復活させたいと考えております。

まつり当日にはみなさんで輪の中にはいっていただき、是非踊ってください。

目指せ1,000人踊り!!

【※紹介文一部枝幸町史より引用】

 

 

枝幸小唄

(目指せ1,000人踊り)